2009年01月28日

逆セクハラもどき

大抵の女性は、満員電車の中では痴漢に遭わないように、自分が嫌な目に遭わないように胸元を腕で隠します。しかしたまに、そんなことは全く気にしないとばかりに振る舞う方もいらっしゃいますね。
そうすると、もちろん回りの乗客の背中や腕などに押しつけられます。

全くその気のない男性でも、これだけ無防備に押しつけられると、やはり多少は気にもなってしまうわけで・・・

自分は基本的に満員電車では両手をつり革やバーに掴まり、自分は全くその気がないことをアピールしつつ自己防衛をはかっています。
それでも相手から胸などが触れてきた場合は、「このままだと紛らわしいなぁ」と考えてしまい、どうすればいいのか困ってしまいます。変に身動きしてあらぬ誤解をかけられるのも困るのでじっと硬直するのですが、それでもこの女性がイキナリ声を上げたらどうしようと考えたり、挙げ句の果てには「なんで自分がこんな気を遣わないといけないのだろう」なんて少し理不尽さを感じたり。

こういう時に、前から言ってみたいと思っている一言があります。
それは「(痴漢に間違われかねないので)胸が触れないよう手でガードして下さい」という言葉です。

もちろんこの言葉をこのままストレートに言うと大変です。女性の立場として電車の中でこんな事を言われて何とも思わない人はあまりいないでしょうし、変に逆恨みされかねません(笑)

てなわけで、今日も僕はじっと硬直しつつ耐えてしまうのでした。
迷惑な気持ちと、ほんの、ほんの少しだけの喜びを感じて。
ラベル:電車
posted by egg at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ライター募集 at 2011年09月11日 11:59
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